

















先日、当編集部宛にある投稿が届いた。
その内容とは以下のような事である。
「僕は18歳の男です。先日彼女と歩いていると、
右斜め前の女子高生のスカートが風でフワッとなり、
パンツが見えそうになっているのを思わず見てしまった。
そしたら、彼女が何見てるのよ!!と喧嘩になってしまい
別れるまでの話になってしまいました。
男はパンチラを見てしまう生き物だとポジションで証明して下さい。」
彼女がいて、パンチラまで!!なんとも羨ましい話だが、
投稿してくれた彼はそんな状況ではないだろうから、
証明は難しいがポジション的パンチラとはを書いてみようと思う。
そもそもパンチラとは…
パンティーがチラリと見えるの略で1951年の流行語にもなった。
女優の浅香光代さんが舞台での立ち回りの際に太腿をチラリと見せたことから発生した語句であり、
「ちょっとだけ見えることから気づかれていなかった欲求を励起し、想像力がかき立てられる」といった効果を引き起こすもの。
そこから転じて、パンチラとは「意識してモロに見せる」のではなく
「見せるつもりはないが、何らかの事情でちょっとだけ見えてしまった」ものを意味する。
女子には分からないかもしれないが、これは男性のならではの条件反射の一つであり、
まさに全男性にとっての「パブロフの犬」なのだ。
「スカート」&「風」のキーワードが揃えば自動的に「パンチラ」に行き着くのだ。
ある取材で、ヌードとパンチラどちらを見たら嬉しいかという質問で
何と63%の人間がパンチラの方が嬉しいというのだ。
さらに「パンチラ」は嬉しいが「パンモロ」は引くという結果もでているそうだ。
この結果からだが、
我々男性はパンチラの先にある「恥じらい」に興奮し、
さらにその恥じらいからその女の子の「夜の妄想」
にたどり着くのではないかとポジション的には思う。
風俗でも「さぁ、始めますか!!」という嬢より、
「どうしたらいいですか?」の嬢が人気があるのも、
やはり恥じらいが重要だからだろう。
投稿してくれた彼の彼女がこれで分かってくれるのかは分からないが、
その子が気になって「パンチラ」を見ているのではなく、
男性は基本Sだから「女性の恥じらう姿が見たくて」に目先がいってしまった。
と言ってみてはどうだろう。
注意しておくが、ほとんど場合、
火に水ではなく油を注ぐことになるぞ。
ここまで書いておいてなんだが、
まぁ、女性が男性の気持ちが分かるのは到底無理なことだ。
誠心誠意謝り倒すのが一番いいと思うぞ。
「防弾チョッキ」「グローブ」「ジョニー」「近藤さん」とは!?