

















一般的に男性は女性によりも頻繁にスケベなことを考えているという印象が強いのですが、
どれだけ性行為のことを考えているのか調査を行ったところ、
年間5000回近く性的なことを考えていることが分かったそうです。
市場調査会社「Onepoll」が男女3000人を対象に性行為のことを考える回数について調査を行ったところ、
男性は1日平均13回・年間平均4745回ほど性行為のことを頭に思い描いていることがわかったそうです。
また、朝起きたときに性的なことを考えてしまう男性は3分の1ほどいたそうで、Onepollの広報担当者は「目覚めたときに性的なことを考えるのは避けられないことだ」としています。
補足ですが、ちなみに「朝立ち」は生理現象の一つであり、Hな夢を見たとか、Hな事を無意識に考えていたからという理由で「朝立ち」が起きている訳では無いそうです。でも、朝起きて朝立ちをしていたら、自ずとHな事を考えてしまうのは、仕方ないですね。
一方、女性が性行為について考える回数は1日の平均が5回で、
年間平均1825回ほどで、男性の約3分の1程度だったとのこと。
やっぱり男性の方がスケベっていうのは本当だったんですね。
しかし、そこでふと気になったことが!?
男性の場合は、素敵な女性を見たり、多少の露出を見るだけでもHな事を考えてしまうものですが、女性は何をきっかけに思うのでしょうか?
イケメンを見たら?好みの仕草をされたら?なのでしょうか??
う~ん。謎です。
そこで、ちょっと調べてみました。
その結果、男性と女性の性的衝動には大きな違いがあったのです。
男性は特定の性的刺激(視覚、触覚、臭覚など)に接すると、そうとは意識せず自動的にペニスを勃起させるという。つまり、男性は五感がベースとなり性的衝動に駆られるのだ。
しかし、女性は性的刺激ではなく、感情の高揚、外性器のうずき、子宮のうごめく感じ、心拍数の増大や皮膚感覚の鋭敏化、筋肉の収縮などを性的衝動の兆候とするいうのだ。
また、男の場合の勃起に相当するものは膣の湿潤であるかどうか女性たちに訪ねたところ、
否定的な答えが殆どだった。性的な衝動がなくても膣は濡れることがあるし、生理のサイクルによっても変化するので、性的興奮としては重要なものではあるが、決定的なものではないというのである。
それでは性的高揚感とはどんなものか改めて訪ねると、
多くの女性は愛されている実感といったメンタルな因子をあげた。
アメリカ精神保健センターのチバーズ博士は、性的な刺激に対して男女が示す反応の違いを研究している。
博士によれば、男の場合には性的な刺激と身体的な反応とは整然とした関係にある。
女性にのみ性的な興味を感じ、男には感じない者にとって、例えば男同士の性行為を見ても何ら性的興奮を覚えることがない。
それに対して女は、男女間の性交、女同士の性戯、男同士の性行為、いずれに対しても性的興奮(膣の充血と湿潤)を覚えるという。
チバーズ博士はこれを、女の生理的な条件に関連づけて考えている。
男の場合と異なり、女は意に反する性交を迫られる場合がある。
その時に膣がダメージを受けるのを防ぐため、たとえ意に反してペニスを挿入された場合においても、
膣内を湿潤にして迎え入れるのだという。(膣の湿潤は、クリトリスへの刺激を経由して、脳から指令されるらしい)
女の性衝動は月経周期に大きく影響され、排卵期に最も大きな高まりを見せる。
その時期の女は性的興奮が高まりやすくなり、セックスについて空想したり、
マスターベーションをしたり、またパートナーに対して能動的な態度をとり、挑発的な衣装を着たりする。
つまり、女性は五感よりも自分自身の身体の状態や精神的な部分により、性的衝動に駆られるのだ。
本当に驚きですね。
でも、こう考えると女性より男性がスケベというのは、本能的な部分での違いなので、
比較すること自体が間違いなのかもしれないですね。
同じ人間の性欲なのに、こんなに違いがあるなんて思いもよりませんでした。
女性によく性行為を断られる方は、上記を踏まえてアプローチしてみてはいかがですか?
成功(性交)確率が上がるかも(笑)
「防弾チョッキ」「グローブ」「ジョニー」「近藤さん」とは!?